パレットタウン3日目、ギャング活動が本格化。「ときわさ」は大型2件で報酬確保、飛行場・宝石強盗でも成果
11月3日夜から翌4日未明にかけて行われた「パレットタウン」開催3日目は、ギャングの正式発表と超大型犯罪の解禁が大きな節目となった。「Toxic WASABI(ときわさ)」は正式設立とともに大型犯罪2件で報酬を確保。めがたむ率いる「ピンク・ジパング」は飛行場での強盗を成功させ、にごんごらも宝石強盗で報酬を持ち帰った。
組織の準備だけでなく、実際の犯罪で成果が出始めた一方、街では競馬レースイベントも開催。初参加の月夜見レオも加わり、犯罪とイベントの両面で住民同士の交流が広がった。
※配信者名は敬称略。「3日目」はサーバー開催3日目の11月3日夜から翌4日未明を指し、各配信者の参加日数とは異なる。
「ときわさ」が正式設立、大型犯罪2件で報酬を確保
紅月サクヤらの「Toxic WASABI」、通称「ときわさ」が正式に設立された。緑をチームカラーとするギャングで、紅月サクヤの配信でも設立と大型犯罪への挑戦を掲げて活動した。
この日は組織の発足にとどまらず、大型犯罪2件で報酬を確保。参加メンバーのまんじちゃんも終了後の投稿で、ギャングの設立を喜ぶとともに「大型2つも行けて利確」と成果を報告した。仲間を集めていた段階から、正式なギャングとして作戦を実行し、収益を持ち帰る段階へ進んだ一日となった。
ピンク・ジパングは飛行場強盗に成功、ハッキングを経てアイテムを回収
めがたむ率いる「ピンク・ジパング」は、服装や車の色をホットピンクに統一。アジトの候補や組織のルールを相談し、犯罪に向けた準備を進めた。
飛行場での強盗では、不慣れなハッキングや回収作業に苦戦しながらも、メンバー同士で協力して攻略。最終的にはハッキングを突破し、アイテムの回収まで完了させた。準備だけで終わらず、チームとして強盗を成功させている。
TUTTIの視点でも、経験者の助言を受けながら初心者メンバーが実戦に臨む様子が描かれた。活動後にはヘリコプターの購入やアジトの正式決定も今後の課題に挙がり、次の犯罪に向けて装備と拠点を整える段階へ進んでいる。
にごんごらは宝石強盗に成功、警察との攻防を経て報酬回収
にごんごらは、仲間と協力して初めての宝石強盗を成功させた。店内のNPCへの対応やパスワードの入手、複数のギミック解除を一つずつ進め、屋内の守りと屋上への配置なども分担して作戦に臨んだ。
強盗では攻略だけでなく、警察への対応も必要となった。カーチェイスや攻防を経ながら、最終的には報酬の回収に成功。獲得した報酬を仲間と分配するところまで進めた。
前日の初参加では、武器の購入方法や犯罪の進め方を住民に聞き、協力相手を探していたにごんご。この日は仲間と役割を分担し、実際に報酬を持ち帰る成果につなげた。
月夜見レオが初参加、犯罪と競馬イベントを体験
月夜見レオはこの日からパレットタウンに参加。キャラクター作成後はレンタルスクーターで街を移動し、スタンプラリーや住民との会話を通じて、仕事や稼ぎ方を調べた。
その後は犯罪側のグループと合流し、初めての犯罪や警察との銃撃戦も経験。配信後半には競馬レースに参加し、運営を手伝う場面もあった。初参加の日から街巡り、犯罪、イベントと異なる活動に触れ、住民との接点を広げている。
競馬レースも開催、住民が集まる交流の場に
パレットタウン公式は、3日目の振り返りでギャングの正式発表と超大型犯罪の解禁に加え、競馬レースイベントの盛り上がりも紹介した。ギャング側では、ときわさの大型犯罪2件での報酬確保、ピンク・ジパングの飛行場強盗、にごんごらの宝石強盗と、具体的な成果が生まれた。犯罪への挑戦が本格化する一方で、競馬のように所属を越えて住民が集まるイベントも行われた開催3日目となった。
情報源
- パレットタウン公式X(@palettetown_pt)
- 各参加者の配信アーカイブ・終了後の投稿(2026年11月3日〜4日)

