SURGE Townはまだ終わらない。参加者たちの「振り返り配信」が続々公開、SURGEロスにおすすめの配信をまとめて紹介

本記事では、配信者・参加者のお名前を敬称略で記載しています。

9月20日に17日間の開催を終えた「SURGE Town」。サーバーはすでに閉じたものの、YouTubeではその後もSURGE Town関連の配信が続いている。今度はゲーム内ではなく、実際に街で生活していた参加者たちによる「振り返り配信」だ。

クリップを見ながら17日間を振り返る人、当時考えていたことを語る人、仲間と酒を飲みながら思い出話をする人など内容もさまざま。同じ出来事でも、本人の振り返りを聞いてから見ると印象が変わる場面もある。

「SURGE Townが終わって見るものがなくなった」という人向けに、現在公開されている振り返り配信をまとめて紹介する。運営側の振り返りについてはSURGE Town公式振り返り配信を実施でまとめている。


🎣 黒燿リラ|振り返り&クリップ鑑賞会

黒燿リラは9月21日、SURGE Town終了後に「振り返り&クリップ鑑賞会」を実施した。ゲーム内では半グレ組織「ギョング」に所属し、さまざまな人物と関わってきた黒燿リラ。最終日を終えた翌日に、クリップを見ながらSURGE Townでの出来事を振り返っている。VEE公式の配信スケジュールでも、9月21日15時05分からの振り返り配信が確認できる。

こうしたクリップ鑑賞型の配信は、17日間すべてを追えていなかった人にも見やすい。自分が知らなかった出来事を後から発見できるのも面白いところだ。


🚓 雪芽るみ|警察視点から思い出を振り返る

警察としてSURGE Townを走り回った雪芽るみも、「クリップ鑑賞会!! 思い出振り返り」と題した配信を公開している。配信時間は約2時間39分。

SURGE Townでは大型犯罪やカーチェイスなど犯罪者側が注目されることも多かったが、その反対側には常に警察がいた。ギャング側を中心に見ていた人ほど、警察視点から同じ17日間を振り返ってみると新しい発見がありそうだ。


🍺 春雨麗女|「無事にロス」濃すぎた約2週間を振り返る

春雨麗女も9月22日、「振り返り飲酒雑談 あまりにも濃い2週間を終えて、無事にロス」を配信。タイトル通り、SURGE Town終了後の“ロス”を感じながら、約2週間の出来事を振り返る内容となっている。

SURGE Townでは警察として活動しており、最終日には「最高の街で、最後のツーリング!」と題した配信も行っていた。終了直後だからこそ聞ける感想が残されているのも、こうした振り返り配信の魅力だ。


🚔 パカエル|警察側から振り返り、クリップも鑑賞

パカエルも9月23日、「振り返りの感想とできたらクリップ鑑賞会」を公開。約2時間43分にわたってSURGE Townを振り返っている。

パカエルは期間中、警察側の主要人物の一人として長時間街に滞在していた。公式振り返り配信で公開された練習鯖のプレイ時間ランキングでも1位(54時間58分)に立っている。犯罪者側の配信ばかり見ていた人にとっては、追う側から見た大型犯罪や街の変化を知る機会にもなりそうだ。


🍾 日ノ隈らん|PARADOXと個人医、両方の記憶を振り返る

特にSURGE Townの物語を追いたい人に面白そうなのが日ノ隈らんの振り返りだ。9月22日に公開された番外編は、「クリップ鑑賞会!PARADOXとか個人医とか思い出を振り返ろう!」というもので、約3時間8分にわたりクリップを見ながらSURGE Townを振り返っている。

日ノ隈らんは期間中、個人医として活動した後にBobSappAim率いるギャング「PARADOX」へ加入した。つまり一人の視点で、街の比較的中立な立場から犯罪組織側へと移っていった過程を振り返れる。PARADOXを追っていた人はもちろん、SURGE Town全体の変化を見たい人にも興味深い配信だ。


🍻 BOOMメンバー|3人で酒を飲みながらスト鯖を振り返る

一人で振り返る配信だけではない。HaRuK@らBOOMの3人は9月21日、「BOOM3人でストリーマー鯖振り返る!」として、お酒を飲みながらSURGE Townについて語る配信を実施した。

複数人で振り返るからこそ、「あのとき自分はこう思っていた」「実は裏ではこうだった」といった話が広がっていくのも面白い。ゲーム内でのRPを離れ、参加した配信者本人たちがSURGE Townについて話すという意味でも、本編とは違った楽しみ方ができる。


👮 常勝無敗ぐぬぬ|「感謝の振り返り雑談」

常勝無敗ぐぬぬも9月21日に「感謝の振り返り雑談」を公開。SURGE Town最終日の「ありがとうございました」に続く形で、翌日に改めて街での経験を振り返っている。

最終日はRPの中で別れを迎える参加者も多かっただけに、一夜明けてから本人が何を感じていたのかを聞けるのは、振り返り配信ならではだろう。この配信からは、SURGE Townに参加して4日目に泣いてしまった要因について語る場面が切り抜きとして公開され、そちらも1.9万回以上再生されている。


🚗 アベレージ|感想会&クリップ鑑賞

アベレージも9月22日に「振り返り感想会&クリップ鑑賞!!!」を実施。こちらもクリップを使いながらSURGE Townを振り返る形式となっている。

リアルタイムでは自分の視点しか分からなかった参加者が、終了後に別視点の映像を見る。ストリーマーサーバーではおなじみの楽しみ方だが、SURGE Townでも終了後にこうした“答え合わせ”が始まっている。


🚓 恋沼ミヤ|DAY18は「感想&振り返り配信」

恋沼ミヤも、サーバー終了後を「#18」として「感想&振り返り配信」を実施している。配信時間は6時間48分におよび、視聴回数は3.2万回を超えた。本編の1日分に匹敵する長さで17日間を振り返っていることになる。

街そのものはDAY17で終了していても、参加者にとっては振り返りまで含めてSURGE Town。終了後になって次々と番外編が公開されている状況を見ると、17日間でそれだけ多くの思い出が生まれていたことが分かる。


👀 ほかにも振り返り配信が続々

そして、これでもすべてではない。YouTubeで「SURGE Town 振り返り」と検索すると、終了後の感想会、クリップ鑑賞会、雑談などが多数公開されている。本人の配信だけでなく、切り抜きチャンネルによる短い動画も次々と上がっている状況だ。

参加者によって過ごしていた場所も違えば、所属も違う。警察から見たSURGE Townと、ギャングから見たSURGE Town。救急や個人医から見た街、店舗で働いていた人から見た街では、同じ17日間でもまったく違う物語になる。リアルタイムでは追えなかった視点を、終了後にまとめて見られる期間が始まったともいえる。


🎬 SURGEロスなら「振り返り配信」を見てみよう

SURGE Townは終了した。しかし、視聴者側からすると、まだすべてを見終わったわけではない。17日間という短い期間に多くの参加者がそれぞれ別の物語を経験していたため、一つの視点だけでは分からなかった出来事が大量に残っている。

そして終了後、本人たちがクリップを見ながら当時の心境や裏側を語り始めた。本編をリアルタイムで追っていた人にとって、今はむしろ「答え合わせ」の時間なのかもしれない。

好きだったギャングをもう一度追うのもいい。普段見ていなかった警察側へ行ってみるのもいい。推していた参加者の振り返りから見るのもいい。SURGE Townロスを感じているなら、もう少しだけこの街を巡ってみてはいかがだろうか。

なお、次のサーバー「SURGE City」は10月9日から。応募期間は9月28日23:59までなので、参加を考えている人はSURGE City発表の記事もあわせて確認してほしい。どの参加者を見ればいいか迷う場合は、SURGE Townのおすすめ配信者ガイドも参考にどうぞ。


出典・参考

本記事で触れている配信タイトル・配信時間・視聴回数は、各参加者のYouTube・Twitchチャンネルおよび以下のページの掲載内容にもとづく集計です。

SURGE Town|参加者一覧・クリップ・配信記録(Mebae Lens)

SURGE公式X(@TeamSURGE_JP)


SURGE Townの情報交換スレッド

GTA6 FEEDのストリーマーサーバー板に、SURGE Townの総合スレッドがあります。面白かった振り返り配信や、見つけた切り抜きなどを気軽に書き込んでください。

【SURGE Town】新ストリーマーGTA鯖 総合スレ


注記: 本文中の配信者・参加者名はすべて敬称略で記載しています。本記事は、SURGE Town終了後に各参加者のYouTube・Twitchで公開された配信のタイトル・概要欄・配信記録、VEE公式の配信スケジュール、およびクリップ・配信記録を集計しているMebae Lensの掲載内容をもとにGTA6 FEEDが整理したものであり、SURGE/各参加者/Rockstar Gamesとは一切関係がありません。埋め込んでいる動画は各配信者のYouTubeチャンネルで公開されているもので、著作権は権利者に帰属します。配信時間・視聴回数は執筆時点で確認できたもので、現在の数値とは異なる場合があります。アーカイブは配信者の判断で非公開になったり、期間限定で公開されたりすることがあります。掲載画像はYouTubeの検索結果画面のスクリーンショットです。ここで紹介しているのは執筆時点で確認できた配信の一部であり、すべての振り返り配信を網羅したものではありません。