GTA6の「車泥棒」が本格化? TGGが明かした車両盗難・ドライブスルー・NPCの細かすぎる新仕様

8月27日に『Grand Theft Auto VI: An Extended Look』が公開されて以降、Rockstar Northで発売前の『GTA VI』を見た海外クリエイターたちから、公式映像だけでは分からなかった情報が次々と出始めている。

中でも情報量が多いのが、Rockstar Northへ招待され、約3時間にわたってゲームプレイを見たGTA系YouTuberのTGGだ。

先日の記事では、TGGを含むRockstar North招待クリエイターの証言をまとめて紹介したが、その後も追加情報が出ている。Burger Shotのドライブスルー、車種によって変わる盗難方法、スマートフォンを使った車両スキャン、さらには犬のフンが入った袋を拾ってNPCへ投げられるという、いかにもRockstarらしい細かなインタラクションまで明らかになってきた。

今回は、TGGの追加証言とRockstar North共同スタジオ責任者Rob Nelson氏の説明を中心に、『GTA VI』のオープンワールドがどこまで変わろうとしているのかを整理する。

※TGGがRockstar Northで見聞きした内容と、Rockstar開発者がメディアへ直接説明した内容を含みます。TGGのみが伝えている内容については、その旨が分かるように記載しています。本文中の画像は、内容をイメージしやすくするために編集部が用意したもので、実際のゲーム画面ではありません(アイキャッチはRockstar Gamesが公開した公式スクリーンショットです)。


「Grand Theft Auto」が本当にゲームになる――車を盗むだけでも簡単ではない

今回明らかになった情報の中でも、とくにゲームプレイへの影響が大きそうなのが車両盗難システムだ。

これまでのGTAシリーズでは、欲しい車を見つけたらドアへ近づき、そのまま乗り込んで盗むという流れが基本だった。ところが『GTA VI』では、駐車されている車を盗むこと自体にいくつもの段階が設けられている。

Rockstar NorthのRob Nelson氏はIGNの取材で、これまでのGTAではボタンを押せばどんな車でも自動的にホットワイヤーして盗めたため、ゲームプレイとして活用できる余地を残していたと説明している。そこで今回は車両に段階を設け、プレイヤーの進行状況や所持している道具によって盗める車が変わる仕組みにしたという。

古い車などでは窓を割って強引に侵入するほか、「Slim Jim」と呼ばれる鍵開け用の工具を使用して、比較的静かにドアを開けることもできる。Extended Lookでも、このSlim Jimを使って車へ侵入する場面が確認されている。

一方、現代的な高級車になると話は変わる。電子的なセキュリティを突破するための「Key Cloner(キークローナー)」が必要になる車両があり、ゲーム序盤では必要な道具を持っていないため、そもそも盗めない駐車車両も存在する。

この仕組みについては日本のファミ通によるRob Nelson氏への独占インタビューでも説明されており、ゲームを進めて新しい道具を手に入れることで、よりセキュリティの高い車を狙えるようになることが確認されている。

つまり『GTA VI』では、シリーズタイトルそのものでもある「Grand Theft Auto=自動車重窃盗」が、単なる移動手段の入手方法ではなく、ひとつの犯罪ゲームプレイとして本格的に作り直されている。


高級車を見つけても、すぐ盗めるとは限らない

この変更によって、Leonidaで高級車を見つけたときの意味も変わってくる。

従来なら「いい車を見つけたから盗む」で終わっていたが、『GTA VI』ではまず、その車を自分が盗めるのかを判断する必要がある。

高級車ほど高度なセキュリティを搭載している可能性が高く、アラームだけでなくGPSトラッカーまで装備されている場合がある。うまくドアを開けてエンジンを始動できたとしても、トラッカーから位置情報が送信されれば警察に居場所を把握される可能性がある。

ファミ通の取材では、盗難車に搭載された高性能トラッカーから信号が送られ、警察が位置を把握するケースについてもRob Nelson氏が説明している。

そのため「盗めた=成功」ではない。盗難そのものに成功した後も、警察に捕まらず車を運び、売却するのか、自分の車として登録するのかまで考える必要がある。

車を盗むというGTAシリーズでは当たり前だった行動に、「どの車を狙うのか」「どの方法で侵入するのか」「盗んだ後にどうするのか」という判断が追加されている。


スマホで車をスキャン。盗む前に“査定”できる

そこで重要になるのが、ジェイソンやルシアが持っているスマートフォンだ。

ゲーム内には車両をスキャンできるアプリが存在し、対象となる車を調べることで、盗む前にさまざまな情報を確認できる。

報告されている情報には、その車がロックされているか、アラームが搭載されているか、トラッカーが付いているか、盗むためにどの道具が必要なのかといった項目が含まれている。

さらに、その車を盗品として売却した場合にどれくらいの価値があるのか、自分の所有車として登録する場合にどれくらい費用がかかるのかまで確認できるという。

高級車だからといって必ずしも盗む価値があるとは限らない。高度なセキュリティを突破して警察に追われるリスクを負った結果、思ったほど利益が出ない可能性もある。

逆に、セキュリティが弱く、トラッカーもなく、売却価格が高い車を見つければ格好のターゲットになる。

車を見つけ、スキャンし、リスクと利益を確認してから盗む。この流れを見るだけでも、『GTA VI』では犯罪そのものにかなりゲーム的な判断が追加されていることが分かる。


ただし従来の「カージャック」は健在

ここまで聞くと、「GTAなのに車を気軽に奪えなくなるのか」と思うかもしれない。

そこについては心配なさそうだ。

Rob Nelson氏によれば、道路を走っている車については、これまでのGTAと同じように運転手を引きずり出して奪うことができる。急いで逃走車が必要になった場合に、毎回Slim Jimを使ってミニゲームをする必要があるわけではない。

ただし、強引なカージャックには当然リスクがある。車を奪われたNPCが警察へ通報する可能性があり、盗んだ車にトラッカーが搭載されていれば、その後の逃走にも影響する。

『GTA VI』では「車を盗めるかどうか」ではなく、「どれだけ静かに、効率よく盗むか」が重要になっているようだ。

これは、すでに明らかになっている犯罪プロファイルとも相性がいい。必要以上に暴力を使わず犯罪を成功させるプレイと、目についた車を強引に奪って逃げるプレイの両方を成立させ、その選択をプレイヤーへ委ねる設計になっていると考えられる。


盗んだ後の運転も別物に? GTA6の車両挙動はゼロから再構築

車を探し、スマートフォンでスキャンし、必要な道具を使って盗み、警察を振り切り、売却するか自分の車として登録する。ここまで整理してきた一連の流れの中心にあるのは、結局のところ車を運転している時間そのものだ。そしてTGGによれば、その運転部分もまた作り直されているという。

TGGはRockstar Northで、共同スタジオ責任者のRob Nelson氏へ『GTA VI』のドライビングについて直接質問している。内容は「GTA IVのような重量感のある挙動になるのか」というもので、GTA IVの車の重さや慣性を好んできたプレイヤーにとっては長年の関心事だった。

Rob Nelson氏の回答としてTGGが伝えているところによると、GTA IVの重量感やフィーリングの良かった部分は残しつつ、当時うまくいっていなかった部分は取り除き、GTA Vの操作しやすさも含めて各作品の良い部分を組み合わせているという。『GTA VI』の車両挙動は現行世代のハードへ向けてゼロから再構築されており、タイヤ、サスペンション、ステアリング、路面や地形ごとの反応といった車を構成する各要素を、従来作よりも細かく制御できるように開発が進められている。

ここで注意しておきたいのは、これが「GTA IVの挙動がそのまま復活する」という話ではないことだ。Rob Nelson氏の説明はあくまで、GTA IVの重量感とGTA Vの扱いやすさという、これまで両立の難しかった長所を組み合わせる方向性を示したものになる。

また、TGGが参加したのはRockstar側がゲームを操作するハンズオフプレビューであり、TGG自身がコントローラーを握って運転したわけではない。そのため実際の操作感について、本人も断定的な説明はしていない。Extended Lookの映像を見て「車に重量感がありそうだ」と感じた人は多いが、それは映像から受けた印象であって、Rockstarが確定情報として発表した挙動ではない。

どの車をどう盗むかだけではなく、盗んだ車をどう走らせるかまで含めて、『GTA VI』では車まわりの体験そのものが組み直されているようだ。


燃料、積載量、ガレージ――GTA6では車がただの移動手段ではなくなる

運転そのものが作り直されているのと並行して、TGGがRockstar Northで得た情報としては、車を手に入れた後の部分についても複数の報告が出ている。走らせるだけでなく、燃料を管理し、何をどれだけ積み、どこへ置いておくのか。車まわりのシステムがかなり広い範囲へ伸びている。

まず報告されているのが燃料システムだ。TGGによれば『GTA VI』にはガソリン車の燃料とEVの充電という概念があり、ガソリンスタンドで実際に給油できる。給油時には車を降りてノズルを使い、満タンまでは約10秒程度、専用のアニメーションと画面上のカウント表示も用意されているという。ただし燃費がどの程度なのか、どのくらいの頻度で給油が必要になるのか、燃料が尽きたときに何が起きるのかといった部分は現時点で分かっていない。確認できるのは「燃料という概念が存在し、給油・充電のシステムがあるとTGGが報告している」というところまでだ。

この話は、開発途中では食料品店での買い物を必須の要素にする案もあったものの、Rockstarが「やりすぎ」と判断して強制要素から外したという以前の報道ともつながる。生活実感を上げる仕組みを積み上げつつ、それがゲームのテンポを損なわない範囲に収める調整が続いているのだろう。給油についても、現時点の報告だけで「常に燃料を気にしながら移動するゲーム」と決めつけるのは早い。

TGG由来の情報としてもうひとつ興味深いのが、車種によって運べる荷物の量が違うという点だ。バイクは積める量が少なく、一般的な車はそれより多く、大型車やバンでは複数のダッフルバッグを運べる可能性があるとされている。これが製品版でも同様なら、逃走車の選択が「一番速い車を選べば正解」ではなくなる。速度を取るのか、盗品の積載量を取るのか。犯罪計画そのものに車種選びが関わってくるかもしれないが、これはあくまでRockstar Northプレビュー由来の情報にもとづく見立てであり、最終仕様として確認されたものではない。

保管についても報告がある。Leonida各地で車両保管用のガレージを購入できるという説明で、ここは従来作のように隠れ家を次々と買い集める話とは分けて考えたい。ジェイソンとルシアは物語上、逃亡生活を送るキャラクターであり、住宅を増やしていくよりも「盗んだ車を置いておく場所」を持つシステムになっているという整理だ。購入できるガレージの数、価格、1か所に何台入るのかといった部分は現時点では分かっていない。

さらにTGGは、シリーズおなじみのPay 'n' Sprayの復活や車両改造ショップの存在、店舗によって得意な改造内容が異なる可能性、Nitrousに関する要素、衝突時のクラッシュカメラなども伝えている。ひとつひとつは細かい話だが、盗んだ後に色を変え、手を入れ、性能を上げるところまで車両ゲームプレイが伸びていることを示す材料ではある。

こうして並べてみると、『GTA VI』の車は単なる移動手段ではなくなりつつある。狙う車をスマートフォンで調べ、必要な道具を用意して盗み、燃料を確認し、作り直された挙動で走らせて警察を振り切り、積める量を考えて盗品を運び、ガレージへ置き、改造するか売却するか自分の車として登録するかを決める。ここまでが一本のミッションとして確認されたわけではなく、現時点で報告されている車両関連システムを並べたときに見えてくる遊び方の可能性にすぎない。それでも、シリーズタイトルの「Grand Theft Auto」がこれほど字義どおりの意味を持った作品は、これまでなかったはずだ。


Burger Shotが本当に使える。しかもドライブスルー対応?

TGGからは、犯罪とはまったく違う方向の追加情報も出ている。

GTAシリーズではおなじみのファストフードチェーン「Burger Shot」が、『GTA VI』では実際に利用できるという。

TGGが追加配信で説明した内容として報じられているところによると、プレイヤーはBurger Shotの店内へ入り、食事を購入できる。さらに興味深いのが、車に乗ったままドライブスルーを利用して注文することもできるという点だ。

ここについては現時点でRockstarが単独で正式発表した機能ではなく、Rockstar Northでゲームを見たTGGの証言をもとにした情報として扱う必要がある。

それでも事実であれば、GTA Vからの大きな変化になる。

GTA VにもBurger ShotやCluckin' Bellといったファストフード店は存在したが、多くは街を構成する背景であり、プレイヤーが通常の飲食店として自由に利用することはできなかった。

『GTA VI』では店内へ入れるだけでなく、車社会であるLeonidaらしくドライブスルーまでゲームシステムとして機能することになる。

派手な銃撃戦や強盗とは正反対の要素だが、こうした何気ない日常行動こそ、オープンワールドを「背景」ではなく「生活できる場所」に感じさせる部分でもある。


犬のフン袋まで拾える。冗談みたいだが意味は大きい

そして今回、海外でかなり話題になったのが「犬のフン」だ。

TGGがRockstar NorthでRob Nelson氏から説明された例として紹介したところによると、Leonidaでは犬を散歩させているNPCが存在し、その犬が路上で排泄すると飼い主が袋を使って処理する。

ここまではNPCの日常アニメーションとして珍しくない。

『GTA VI』がおかしいのは、その先だ。

袋を持っているNPCに干渉して落とさせれば、プレイヤーがその袋を拾うことができ、さらに別のNPCへ投げることまでできるという。この話はTGGだけでなく、Rockstar Northでゲームを見たEsquire Australia側の取材内容でも報告されている。

いかにもGTAらしいくだらない小ネタだが、ゲームシステムとして考えると意外に重要な話でもある。

NPCが犬を散歩する。犬が排泄する。飼い主がそれを拾う。プレイヤーが飼い主へ干渉する。持っていた物が地面へ落ちる。そしてプレイヤーがそれを拾って別の行動に使う。

あらかじめ決められた一本の演出ではなく、NPCの日常行動とプレイヤーの行動が途中からつながっている。

Rockstar NorthのRob Nelson氏は別のインタビューでも、『Red Dead Redemption 2』で導入したNPCインタラクションを『GTA VI』ではさらに進化させていると説明している。Greet、Taunt、Defuse、Provokeといった会話や反応だけではなく、周囲で起きている出来事そのものへ介入できる世界を目指しているようだ。


「NPCが多い」だけではないLeonida

Extended Lookでは、ビーチ、繁華街、道路、店舗など、いたるところに大量のNPCが登場していた。そのため映像公開直後は「GTA Vより街の人口密度が大幅に上がった」という部分に注目が集まった。

しかし、Rockstar Northでゲームを見たクリエイターやメディアの証言を追っていくと、Rockstarが力を入れているのは単純なNPCの数だけではなさそうだ。

NPCは会話し、スマートフォンを使い、犬を散歩させ、プレイヤーの行動を目撃し、場合によっては警察へ通報する。武器を持って歩けば周囲の人間が警戒し、犯罪を目撃した人物がプレイヤーの服装や車両について警察へ情報を伝えることもある。

プレイヤー側もNPCへ挨拶したり、挑発したり、事態を鎮めようとしたりできる。

つまりLeonidaでは、大量のNPCを配置して「人がたくさんいる街」を作るだけではなく、その一人ひとりをゲームシステムの一部として動かそうとしている。

犬のフン袋を投げられるという話だけを切り取れば笑い話で終わる。しかし、その仕組みを支えているシステムまで考えると、『GTA VI』のオープンワールドが目指している方向が少し見えてくる。


GTA Vから変わるのは「マップの広さ」だけではない

『GTA VI』については、これまでマップの広さ、グラフィック、NPCの数といった分かりやすい進化が注目されてきた。

しかし今回出てきた情報を見ると、Rockstarが力を入れているのは「できることの密度」なのかもしれない。

Burger Shotを見つけたら、本当に入れる。車に乗っていれば、そのままドライブスルーを利用できる。欲しい車を見つけたら、スマートフォンで価値やセキュリティを調べられる。高級車なら専用の道具を用意して盗む。NPCが何かを落とせば、それをプレイヤーが拾って使える場合もある。

どれも単体では小さな要素だ。

しかし、こうした小さなシステムがLeonida全体でつながれば、プレイヤーが予定していなかった出来事が次々と起こるオープンワールドになる。

Rockstarが『Red Dead Redemption 2』で追求した「世界の中で生活している感覚」を、現代の巨大都市へ持ち込み、さらにGTAらしい犯罪やブラックユーモアと組み合わせようとしているようにも見える。


まだTGGから追加情報が出てくる可能性も

今回紹介した内容の一部は、Rockstar NorthのRob Nelson氏がIGNやファミ通などへ直接説明したことで複数の情報源から確認できる。一方、Burger Shotのドライブスルーのように、現時点ではTGGのRockstar North訪問時の証言が主な情報源になっているものもある。

そのため、すべてを同じ確度の「Rockstar公式発表」として扱うべきではない。

ただ、今回興味深いのは、Extended Look公開から数日が経ってもRockstar Northを訪れた人物から新しい話が出続けていることだ。

約3時間にわたってゲームを見たTGGをはじめ、El Rubius、Davy Jones、Mike ShowShaなど、Rockstar Northへ招待された海外クリエイターたちは、公式映像には収録されなかったゲームプレイを目撃している。

さらにIGN、ファミ通、Esquire Australiaなど、Rockstarから直接説明を受けたメディア側にも、まだ掘り起こされていない細かな情報が残っている可能性がある。

GTA6 FEEDでは引き続き、Rockstar Northで『GTA VI』を見たクリエイターやメディアの動画、配信、記事を追い、新しい情報が確認できれば紹介していく。

Extended Lookで見えたのは、Leonidaのほんの一部だったのかもしれない。

今回明らかになってきた「車を盗む」という基本行動ひとつを見ても、『GTA VI』が従来のシリーズからどれだけ多くの部分を作り直そうとしているのか、その輪郭が少しずつ見え始めている。


更新履歴

2026年8月30日:初版公開

段階制になった車両盗難、スマートフォンの車両スキャンアプリ、Burger Shotの店内利用とドライブスルー、犬のフン袋のインタラクションなど、TGGの追加証言とRob Nelson氏の説明をまとめた。

2026年8月31日:TGGとRob Nelson氏のやり取りをもとに、GTA6の車両挙動・ドライビングシステムが現行世代向けに再構築されていることを追記

2026年9月1日:TGGの追加情報をもとに、燃料・EV充電、車両ごとの積載量、購入可能なガレージ、Pay 'n' Sprayなど車両関連システムについて追記


注記: 本記事のうち車両盗難システム、GPSトラッカー、カージャック、NPCの多様性に関する部分は、Rockstar NorthのRob Nelson氏がIGN・ファミ通などのメディアへ直接説明した内容にもとづく。Burger Shotの店内利用およびドライブスルーについては、現時点ではRockstar Northで『GTA VI』を見たTGGの証言が主な情報源であり、Rockstar Gamesが正式発表した仕様ではない。犬のフン袋のインタラクションはTGGとEsquire Australiaの双方が伝えている。燃料・EV充電、車種ごとの積載量、購入できるガレージ、Pay 'n' Sprayや車両改造、Nitrousに関する内容も、現時点ではTGGがRockstar Northで得た情報としての報告であり、Rockstarが個別に正式発表した仕様ではない。日本語部分は編集部訳・要約を含む。本文中の画像はいずれも記事内容をイメージしやすくするために編集部が用意したもので、実際のゲーム画面・公式UIではない。アイキャッチはRockstar Gamesが公開した公式スクリーンショットであり、車両盗難やドライブスルーの場面そのものを写したものではない。