RAGE:MPとは何だったのか――10年続いたGTA RP基盤の歴史と終了、FiveMだけが残るまで

2026年8月31日、ひとつのGTA RP時代が終わる

2026年8月31日。『Grand Theft Auto V』を使ったカスタムマルチプレイの世界で、約10年にわたって使われてきたプラットフォーム「RAGE Multiplayer(RAGE:MP)」が、その歴史に幕を下ろす。

RAGE:MP運営チームは2026年5月、Take-Two Interactiveからの要請を受け、サービスを段階的に終了すると発表した。新規コミュニティサーバーの受付とサーバーツールの一般提供を停止し、6月1日には公開サーバーリストを終了。そして8月31日をサポート終了日とし、その後はゲームクライアントとサーバーツールの提供・サポートを終了し、バックエンドインフラも恒久的に停止するとしている。

最近GTA RPを知った人にとって、「GTA RP=FiveM」というイメージは強いかもしれない。しかし、GTA Vの発売から現在に至るまでの歴史を見ると、FiveMだけがこの文化を作ってきたわけではない。

RAGE:MP、GTA:Network、alt:V、FiveM。GTA Vというひとつのゲームの上で、複数のカスタムマルチプレイ基盤が競争し、それぞれの開発者とサーバーコミュニティが独自の世界を作ってきた。

その中でもRAGE:MPは、約10年という長い時間を生き残った代表的なプラットフォームのひとつだった。

そして奇しくもGTA6発売を目前に控えた2026年、その時代は大きな転換点を迎えている。


そもそもRAGE:MPとは何だったのか

RAGE:MPは、GTA Vを利用して独自のマルチプレイサーバーを構築できるプラットフォームだ。

通常のGTA Onlineでは、プレイヤーはRockstar Gamesが用意したゲームルールやコンテンツの中で遊ぶ。一方、RAGE:MPのようなプラットフォームでは、サーバー運営者が独自のゲームモード、ルール、UI、経済、職業、キャラクターシステムなどを作ることができた。

つまり、同じGTA Vを使っていても、接続するサーバーによってまったく違うゲームになる。

警察官として犯罪者を追う。タクシー運転手として客を運ぶ。企業を経営する。犯罪組織を作る。独自の経済システムの中で生活する。

現在「GTA RP」と呼ばれている遊び方を成立させるための土台のひとつが、RAGE:MPだった。GTA RPそのものの遊び方については「GTARPとは?」で解説している。

技術的にはC++を基盤としたスタンドアロンのクライアントとして開発され、サーバー側ではNode.js、クライアント側ではJavaScriptを利用できた。CEF(Chromium Embedded Framework)を使い、HTML/CSS/JavaScriptで独自UIを構築することもでき、後にはC#にも対応していった。


RAGE:MPの歴史

主な出来事
2016年5月2日RAGE Multiplayerの開発開始
2017年初期β時代。0.2など大型更新の開発が進む
2017年7月GTA:Networkとの協力・統合を発表
2017〜18年JavaScript/C#など開発環境を拡充
2018年12月0.3.7 Stable。クライアント側C#などを実装
2019年1.0 Developer Previewへ
2020年1.1 Public Beta開始
2021年mp.game v2、EAC対応などを発表
2022年RockstarがRPサーバー向けポリシーを明確化
2023年RAGE:MPがRP Server Policyへの対応を強化
2023年8月FiveMを開発するCfx.reがRockstar Games傘下へ
2024〜25年RAGE:MPも継続開発。新Server List、1.2、Enhanced対応など
2026年5月Take-Twoの要請を受け終了を発表
2026年6月1日公開サーバーリスト終了
2026年8月31日RAGE:MPサポート終了

ここから、この約10年間をもう少し詳しく見ていく。


2016年――RAGE Multiplayerの開発が始まる

RAGE:MPの出発点は2016年5月2日まで遡る。

これは後年のRAGE:MP自身の開発ブログでも明確に記録されている。2018年に公開された2周年の投稿では、2016年5月2日を「RAGE Multiplayerの開発が始まった日」と説明している。

当時のGTA V PC版は発売からまだ約1年。GTA Onlineはすでに巨大な人気を獲得していたものの、「GTA Vの世界を使って、自分たちのルールで遊びたい」というPCコミュニティの需要も膨らんでいた。

RAGE:MPが目指したのは、そのための独立したマルチプレイ環境だった。

現在から振り返れば、これは後に巨大化するGTA RP文化の土台作りが進んでいた時期でもある。


2017年――まだ荒削りだった初期RAGE:MP

2017年初頭の公式フォーラムを見ると、現在の成熟したGTA RP環境とはまったく違う光景が残っている。

クライアントが起動しない、ゲームが突然終了する、GTA Vのアップデートに対応できない――そうした問題についてユーザーと開発者がやり取りしていた。

たとえば2017年3月には、起動時の問題について開発者が「0.2ですでに修正した」と回答しながら、その0.2自体はまだ公開されていないというやり取りも残っている。

0.2ではクライアント側スクリプトAPIの拡張、セキュリティ改善、ランチャー改良、新しいMaster Serverなどが計画された。初期にはDDoS攻撃による問題も発生しており、現在では当たり前に見える「サーバー一覧から選んで接続する」という体験自体を安定させるための試行錯誤が続いていた。

この時点では、後に世界中で巨大なRPサーバーを支えるプラットフォームになることを想像していたユーザーは、それほど多くなかったかもしれない。


2017年7月――GTA:Networkとの統合

RAGE:MPの歴史を語るうえで重要なのが、GTA:Networkだ。

GTA:Networkもまた、GTA V上で独自マルチプレイ環境を作るために開発されていたプロジェクトだった。

2017年7月、RAGE MultiplayerとGTA:Networkは協力・統合を発表する。両チームをまとめ、GTA V向け代替マルチプレイ環境の開発を強化することが目的だった。

この統合は技術面にも影響した。

RAGE:MPはもともとNode.js/JavaScriptを中心とした開発環境を持っていたが、GTA:Networkとの協力によってC#との橋渡しが進む。2017年11月には「Bridge 2.0」と呼ばれるC# API Bridgeが紹介され、GTA:Networkのサーバー環境をRAGE:MP側で再構築し、既存リソースを移行しやすくする取り組みが進められた。

これは単なる名称変更やコミュニティ統合ではない。

異なるGTAマルチプレイ開発文化が、RAGE:MPへ流れ込んだ瞬間でもあった。


2018年――RPサーバーを作るための「開発基盤」へ

RAGE:MPはその後、単純にGTA Vへ複数人を接続するだけのMODから、複雑なゲームモードを作るための開発プラットフォームへ進化していく。

2018年11月には0.3.7のPublic Testingが始まり、クライアント側C#スクリプトなどが導入された。同年12月10日には0.3.7がStableへ移行している。

サーバー開発者が自由にコードを書き、独自のUIを作り、キャラクターや経済、車両、職業などの仕組みを組み合わせる。

こうした技術的な自由度は、RPサーバーと非常に相性がよかった。

「GTA Vで遊ぶ」のではなく、GTA Vを素材にして別のオンラインゲームを作る。

RAGE:MPは、そのための土台になっていった。


2019〜2021年――1.0、そして1.1へ

2019年11月には「RAGE Multiplayer 1.0 Developer Preview #1」が登場し、2020年2月には1.1.0 DP#1がPublic Betaへ進んだ。

1.1では、事前テストだけでも1.0から約200件のバグ修正が行われたと開発チームが説明しており、同期NPCなどの新機能も追加されている。

さらに2021年7月には「mp.game v2」が発表された。

JavaScriptからGTA Vのネイティブ機能を呼び出す部分が刷新され、開発チームのベンチマークではNative Callが平均約2倍高速化したと説明されたほか、Easy Anti-Cheat(EAC)のランチャー統合も進められた。

この頃には、RAGE:MPはもはや実験的な小規模MODではない。

長期間運営されるオンラインコミュニティを支えるため、パフォーマンス、同期、セキュリティ、API、アンチチートまで整備するプラットフォームへ変化していた。


RAGE:MPは「RP専用」だったわけではない

ここは歴史を振り返る際に重要なポイントだ。

RAGE:MP自体は「GTA RP専用ソフト」ではない。

サーバー運営者が独自ゲームモードを作れる汎用的なカスタムマルチプレイ基盤であり、RPはその代表的な利用方法のひとつだった。

ただし、GTA Vのオープンワールドと自由なサーバースクリプティングの組み合わせはRPとの相性が非常によく、結果として多くのRoleplayコミュニティがRAGE:MP上に作られた。

公式フォーラムにも、2010年から別のGTA RPコミュニティを運営していたDreamWorldが、RAGE:MPの登場によってGTA V上で安定したRP環境を構築できるようになったと説明する2019年の投稿が残っている。

つまりRAGE:MPは、GTA VからRP文化を生み出したというより、以前のGTAシリーズから続いていたRP文化をGTA Vへ移すための橋のひとつだったと見る方が実態に近い。


FiveMとの競争――GTA RPには複数の「入口」があった

現在ではFiveMの知名度が圧倒的だが、GTA Vのカスタムマルチプレイ史では複数のプラットフォームが存在した。

FiveM、RAGE:MP、alt:V、そして初期のGTA:Network。

それぞれ技術構成やAPI、同期、サーバー運営方法、コミュニティが異なり、開発者は「どの基盤で自分たちのサーバーを作るか」を選択していた。

これは現在のGTA RPしか知らない人には、少し想像しづらい状況かもしれない。

「GTA RPをするならFiveM」ではなく、「どのGTAマルチプレイ基盤を使うか」から選ぶ時代が存在したのである。FiveM側の歩みについては「FiveMの歴史とは?」で2014年からの年表を整理している。


2022〜2023年――RockstarがRPサーバーのルールを明確化する

この状況が大きく変わり始めるのが2022年だ。

Rockstar GamesはGTA OnlineのコミュニティRPサーバーに対する方針を明確化し、RAGE:MP側もその影響を受ける。

2023年5月、RAGE:MP運営は「RP Server Policy: Long-Term Eco-System Integration」を公開。現実世界のブランドを使用した車両や衣服などを削除するようサーバー運営者へ求め、RockstarのRP Server Policyをプラットフォーム全体で適用していく方針を示した。

これはRAGE:MPが即座に終了するという話ではなかった。

むしろこの段階では、Rockstarのルールの中でRAGE:MPを長期的に存続させようとしていたことが読み取れる。

しかし、そのわずか数か月後、GTAカスタムマルチプレイの勢力図そのものを変える出来事が起きる。


2023年8月――RockstarがFiveMのCfx.reを迎え入れる

2023年8月11日。

FiveMとRedMを開発するCfx.reが、Rockstar Gamesの一員になったことを発表した。

Cfx.reは発表の中で、Rockstarの支援を受けながらFiveMプラットフォームとクリエイターコミュニティを発展させていくと説明した。

ここはGTA RP史における巨大な転換点だ。

かつてGTA Vの非公式マルチプレイMODとして始まったFiveMが、GTAを作るRockstar Gamesの傘下に入った。

その一方で、RAGE:MPやalt:Vは独立したプラットフォームとして残った。

この時点ではまだ複数の選択肢が共存していたが、FiveMだけがRockstarと直接結び付いた存在になったことで、それまでの競争環境は根本から変化していく。


それでもRAGE:MPの開発は終わらなかった

FiveMがRockstar傘下に入ったからといって、RAGE:MPがすぐに消えたわけではない。

公式Announcementsを見ると、2024年にも新しいServer List、Rockstar Editor対応、Voice Chat改善、Entity GraphicsやBlips API、1.2のEarly Teaseなどの更新が続いている。

さらに2025年にはゲーム最適化などの更新が行われ、9月には「RAGE Multiplayer for GTAV Enhanced - Now Globally Available」も発表された。

つまりRAGE:MPは、FiveMがRockstar傘下になった後も開発を続けていた。

だからこそ、2026年の終了発表はコミュニティにとって大きな意味を持った。


2026年――alt:V、そしてRAGE:MPへ

2026年には、GTA Vカスタムマルチプレイを取り巻く環境が一気に変化した。

競合プラットフォームだったalt:Vも段階的な終了プロセスに入り、現在の公式サイトには明確に「alt:V has been shut down」と表示されている。

そして5月25日、RAGE:MP運営から決定的な発表が出る。

タイトルは、「Long-Term Eco-System Integration, Pt. II: Final Outreach / C&D」だった。


Take-Twoからの要請――RAGE:MP終了へ

RAGE:MPチームは発表の中で、Rockstar GamesとTake-Two Interactiveから、GTA VのマルチプレイMODについてFiveMがPlatform License Agreement上の唯一の認可されたプラットフォームであることを明確にされたと説明している。

そしてTake-Twoからの要請に従い、RAGE:MPを段階的に終了すると発表した。

終了は一夜にして行われるのではなく、サーバー運営者がFiveMへ移行するための猶予期間が設けられた。

まず新しいCommunity Serverの受付を即時停止し、RAGE:MP Server Toolkitの一般提供も終了。既存サーバー運営者についてはServer Managerから必要なビルドへアクセスできるようにした。

そして2026年6月1日に公開サーバーリストを終了。最終期限として設定されたのが、2026年8月31日だった。

この日までに残るコミュニティサーバーは移行することが求められ、その後はRAGE:MPのゲームクライアントとサーバーツールが提供・サポートされなくなり、バックエンドインフラも恒久的に停止するとされた。


「FiveMへ移行してください」――かつてのライバルが唯一の移行先に

RAGE:MP終了発表で象徴的なのは、単に「サービスを終了します」で終わっていないことだ。

運営チームは既存サーバーへFiveMへの移行を求めた。さらに移行時の技術的な疑問については、Cfxチームが支援すると説明されている。

2010年代なら、FiveMとRAGE:MPは同じGTA Vカスタムマルチプレイ市場で競争する存在だった。

2026年には、そのRAGE:MP自身がユーザーへFiveMへの移行を案内している。

約10年間の歴史を考えると、非常に象徴的な結末だ。FiveMそのものの仕組みについては「FiveMとは?」、FiveMとGTA RPの関係の違いは「FiveMとGTARPの違い」で整理している。


すべてのRAGE:MPサーバーがFiveMへ行ったわけではない

ただし、「RAGE:MP終了=全サーバーがFiveMへ移った」と理解するのも正確ではない。

大規模コミュニティの中には独自の道を選んだ例もある。

たとえばGrand RPは2026年7月、RAGE:MPを完全に離れ、独自インフラと独自ランチャーへ移行すると発表した。プレイヤーの進行状況やコンテンツを維持しながら、RAGE:MP経由ではなく独自ランチャーから接続する方式へ切り替えるとしている。

RAGE:MPという基盤は消えても、その上で長年育ったコミュニティやゲームシステムまで同時に消えるとは限らない。

ここも、プラットフォームとRPサーバーそのものを分けて考える必要がある。


なぜRAGE:MPは終わることになったのか

RAGE:MP公式発表から確認できる直接的な理由は明快だ。

Take-Twoから終了を求められ、Rockstar/Take-Two側からFiveMがGTA Vの認可されたマルチプレイMOD基盤であるとの立場を示されたためである。

現在のRockstarのCreator Platform License Agreementにも、FiveMとRedMがRockstarの「Creator Services」として明記されている。

ただし、その先については慎重に見る必要がある。

「GTA6のRPをFiveMだけにするためRAGE:MPを潰した」「GTA6発売時からFiveMが対応する」といった説明は、現時点で公式に確認された事実ではない。

GTA6とFiveMの将来的な関係について、Rockstarがすべてを明らかにしたわけではないからだ。


RAGE:MPの終了は「FiveMの勝利」だけでは説明できない

表面的には、FiveMとの競争にRAGE:MPが敗れたようにも見える。

しかし約10年の歴史を追うと、もう少し複雑だ。

2016年当時、GTA V上のカスタムマルチプレイは、ゲームメーカーが正式に用意した遊びではなかった。外部の開発者たちがクライアント、サーバー、同期、スクリプトAPI、UI、アンチチートなどを自分たちで作り、GTA Vを別のオンラインゲームへ変えていった。

RAGE:MPもFiveMも、その流れから生まれている。

ところが2023年にCfx.reがRockstar Gamesへ加わり、2026年にはFiveMがRockstarのCreator ServicesとしてPLAに組み込まれた。

つまりこの10年間に起きた本当の変化は、「非公式コミュニティがGTA Vの外側に作っていたカスタムマルチプレイ文化が、Rockstar自身のエコシステムへ取り込まれていった」ことなのかもしれない。

RAGE:MPの終了は、その転換を象徴する出来事だ。


そしてGTA6時代へ

RAGE:MPが終了する2026年は、偶然にもGTAシリーズそのものが巨大な世代交代を迎える年でもある。

GTA6の発売が近づく一方で、FiveMはRockstar傘下のプラットフォームとして存在し、GTA RPはGTA V発売当初には想像できなかったほど巨大な文化になった。日本でも配信を入口にRPが広がっており、その流れは「日本のGTARP配信者サーバー史」で年表にまとめている。

だからこそ、RAGE:MPの歴史を残しておく意味がある。

数年後、GTA6のRPサーバーが当たり前になった世界で「GTA RPはどこから始まったのか」「FiveM以外にもあったのか」と検索する人は必ず出てくる。

そのとき、2010年代から2020年代前半のGTA RPをFiveMだけで説明してしまえば、歴史の一部が抜け落ちる。

GTA:Networkがあり、RAGE:MPがあり、alt:Vがあり、FiveMがあった。それぞれの開発者が異なる方法でGTA Vをオンライン世界へ作り替え、無数のサーバー運営者とプレイヤーがその上にコミュニティを築いた。

そして2026年8月31日、その選択肢のひとつだったRAGE:MPが役目を終える。

RAGE:MPチームが最後の発表に残した言葉には、この10年間をよく表している一節がある。

RAGE:MPを形作ったのは、コードベース以上にコミュニティだった。

プラットフォームは消えても、そこで生まれたGTA RPの文化まで消えるわけではない。

その歴史はFiveMへ移ったサーバーにも、独自プラットフォームへ進んだコミュニティにも、そしてこれから始まるGTA6時代のRPにも続いていく。


注記: 本記事はRAGE Multiplayer公式サイトのAnnouncements・開発ブログ・フォーラム、Cfx.reおよびRockstar Gamesの公式発表、Grand RPの公式告知など、公開情報をもとにGTA6 FEEDが整理したものであり、Rockstar Games/Take-Two Interactiveおよび各プラットフォーム運営とは一切関係がない。バージョン番号や日付は各公式発表の記載にもとづく。GTA6におけるロールプレイ対応やFiveMの扱いについては、現時点でRockstarからの正式発表がなく、本記事でも確定情報としては扱っていない。掲載画像はいずれも記事内容をイメージしやすくするために編集部が用意したもので、実際のゲーム画面・公式UI・実在のサーバー画面ではない。アイキャッチと一部の図版には日本語のテキストが含まれる。